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2021/03/04

夜勤明けはどうリカバリーすれはいい?

 夜勤明けはいつもツライ。


眠たいのに眠れない。

1~2時間しか眠れない。

と言っても頭もハッキリせず倦怠感は半端ない。

夜勤明けのツラさを競う競技があれば必ず上位に食い込める。

夜勤明けのキツさを語る場があれば、誰より熱く語れるだろう。


NHKでいつもの武内陶子さんの番組を聴こうとすると国会中継だ。

仕事入りならそのままBGMにして準備をするけど…


映画は観るけどほとんど聴いていないアマゾンプライムミュージックを聞いてみた。

人気ランキング…

1位「夜に賭ける」

2位「うっせいわ」

3位「怪物」


う~ん、…


やはり、昔の曲を探してしまう。

なぜか、The Bandの「Weight」を検索して聴く。

夜勤で背負った重荷を下ろしたいのか。

スマホは便利だ。

聴きながら歌詞を調べる。

「重荷を下ろしていこう」というサビのリフレイン以外にも聖書に因んだ人名からもっともっと深い意味が…

次は、シンディローパーの名曲バラード「Time After Time」

懐かしい。

そうなると、なつかしの小林克也の番組でよく聴いたジョンクーガー「Jack and Diane」だ。

自伝的な内容らしく、どこにでもある平均的なブルーカラーのアメリカ人(トランプ支持層のマジョリティーかな?)というのが共感できるのだろう。

歌詞は、スラングや固有名詞で原文の意味は雰囲気しかわからない部分もあるらしい。

ジョンクーガーとくればブルーススプリングスティーンだろう。

「Hungry Heart」「My hometown」

とここまではよかった。

「ネブラスカ」…

これは止めておいた方がよかった。

殺人者の側の立場からの歌詞である。

実話に基づくもので、「地獄の逃避行」という映画に触発されて書いた曲とのこと。

決して奇をてらったような曲ではない。

とにかくアルバム全曲暗いけど。

この時期フラナリー・オコナーの小説にはまっていた。

素晴らしい芸術作品に昇華されている。

この表題曲のアルバムを最高傑作という人もいるくらいだが…


ただ、夜勤明けで聴くには厳しすぎた。


眠たくても眠れない夜勤明けでどうリカバリーすればいいのか?

知りたい…






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